【離婚率が高い】下方婚・格差婚=幸せな結婚生活を手にしたいならやめとけ!

【離婚率が高い】下方婚・格差婚=幸せな結婚生活を手にしたいならやめとけ!

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Seira Tadokoro

28歳の時に結婚相談所を通じて1年ほどで結婚。自分の体験記を交えて、結婚相談所・婚活に関する情報を発信しています。

結婚願望が強いにも関わらず、いまだに結婚できていない、周囲に先を越されているという現状の方であれば、「下方婚・格差婚でもいいからとにかく結婚したい」、「このまま独身で下に見られるのが嫌」といったように感じている方もいるかと思います。

しかしながら、下方婚・格差婚=自分よりも収入や学歴、社会的地位が下の方と結婚するという事ですので、当然ながら「結婚生活が上手くいくのか」、「やっぱり”上方婚”のように、理想を追求するべきなのか」といったように、多くの疑問も感じるはずです。

たとえ結婚出来で、晴れて独身の身からおさらば出来たとしても、結婚生活が破綻したとなれば、離婚⇒バツイチとなってしまいます。

男性であれば、バツイチであろうが、女性のバツほど周囲から悪いイメージを持たれませんが、女性の場合は、周囲の友人からの目、婚活市場での目、「○○さん離婚したんだって」という近所の目等々、独身以上に、窮屈な思いを強いられることになります。

ただ、 幸せな結婚生活を手にしたいというのであれば、下方婚・格差婚を選択するのは避けるのが無難と言えます。

その理由を書いていきます。

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■下方婚・格差婚を避けるべき訳

離婚率が高い

一説では、下方婚・格差婚の10年以内の離婚率は9割を超えていると言われているほど、 下方婚・格差婚は、離婚率が高い結婚の形態となっています。

というのも、学歴、収入に格差がある場合、当然ながら会話の内容がかみ合わなかったり、仕事の話をしても理解して貰えないといった事を招きます。

これまでの生活を振り返ってみて、高学歴の方、この人頭いいなと思えるような方という方が話す内容と、馬鹿だな…と思える方が話す内容は大きく違っていたかと思います。

結果的に、”性格の不一致”を理由に離婚してしまいがちなのです。

そして、どの結婚相談所、結婚関係のサイト、雑誌での離婚理由のランキングにおいても、性格の不一致が常に上位に位置している通り、性格が合わない=離婚に直結する問題なのです。

下方婚・格差婚=デメリットが多い

下方婚・格差婚は、やはり育ってきた境遇や現在のステータスに格差がありますので、普通の結婚以上に、デメリットを感じやすいと言えます。

事実、ネット上の口コミ評判においても、”下方婚をして後悔した”といった旨の口コミが多く見受けられる事からもそれは伺えます。

・ 下方婚(私>旦那)をしましたが、子育ての方針や、将来的な見通しの意見が全く合わなかったです。

育ってきた環境で、こうも価値観が違うのかあ、、、と思い知る事ばかりです。

子供のためにも離婚はしていませんが、正直もっと考えて婚活をするべきだったかなとは思っています。

 

・話を一回で理解して貰えない時があるので、ストレスです。

話が合わない時も多々あります。優しくて良いところもたくさんあるのですが…。

 

・私と旦那が仲良くしている友人に差があって、お互いがお互いの友人に紹介しづらい。私の友人に紹介した時に、「どこが良かったの」、「もっと良い人いたのじゃない?」と散々な言われようでしたし、旦那の方も、逆玉結婚だと揶揄されたそうで...。

下方婚・格差婚は、周囲の目が面倒な時が多いです。

 

ネット上の 下方婚・格差婚をした方の口コミをいくつか抜粋してみましたが、 下方婚・格差婚をした方のほとんどが”価値観が違う”という事を感じていました。

上述した子育ての方針もそうですが、例えば、言葉遣いであったり、マナーであったり、育ってきた環境が違ければ、形成される価値観は異なってしまいます。極端な話、お父様、お母様と言って育った子が、”ふざけんじゃねーよ”、”くそ野郎”といった言葉を発する事はないでしょうし、その逆もしかりという事です。

◆下方婚・格差婚のデメリット

・価値観が違う

・話が合わない

・周囲から怪訝な目で見られる

 

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■幸せな結婚がしたいならまずは婚活から!

自分に合った相手を探せる婚活方法

上記の通り、下方婚・格差婚にはそれなりのデメリットが生じてしまいやすい関係性です。

仮に、お互いを愛し合っているのであれば、下方婚・格差婚であっても幸せを掴み取れるとは思いますが、下方婚・格差婚を考えている理由が、「友人に先を越されて焦っているから」、「年齢的にも妥協してちゃっちゃとゴールインしたい」といったように、結婚に対する焦りや婚活のどん詰まりから来るのであれば、必ずと言って良いほど、結婚した後に後悔します。

そのため、焦る気持ちは分かりますが、結婚をする事をゴールと定めるのではなく、幸せな結婚生活を送るという事をゴールとして、婚活をすべきなのです。

そして、数ある婚活方法の中でも、結婚相談所の場合、自分の性格に合う方、自分の理想とするステータスの方と短期間で出会えるので、幸せな結婚生活を送りたい・結婚した後に後悔したくないというのであれば、結婚相談所に相談をしてみるのは非常に良い婚活方法と言えます。

最近ではオンラインで結婚相談所のサポートを受けられる”オンライン結婚相談所”もあり、昔ほど結婚相談所の利用がしづらいという事もなくなっています。

なおかつ、オンライン結婚相談所であれば、婚活サイトと同等の料金で、プロの婚活アドバイザーの方から、自分の提示した条件に合った方のみを紹介して貰えますので、婚活サイトや街コンといった、有象無象の参加者がおり、自分の好みの人がいるとは限らない婚活に興じるよりかは、はるかに効率よく結婚に近づけます。

中でも、『スマリッジ』というオンライン結婚相談所は、同じ結婚相談所連盟に加盟をしている店舗の在籍者のプロフィールを閲覧可能&お見合いの申込が出来るうえ、年収500万以上の方が全体の66%を占めています。



そのため、下方婚にはなりにくいという利点もあります。

料金面を見ても、1ヵ月に1,2回婚活パーティーに参加するのとほぼ同額で婚活が出来るので、「本当に良い相手と短期間で出会いたい」というのであれば、スマリッジ は相談してみる価値があると言えます。

実際に私自身も、利用から1年せずに成婚退会を果たす事が出来ましたし、スマリッジの在籍者の成婚退会までの活動期間の平均が5ヶ月という事からも、いかに効率よく理想の相手と出会えるのに効果的かが分かるかと思います。

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■まとめ

下方婚・格差婚の離婚率や口コミをもとにしたデメリット等を書いていきましたが、やはり夫婦間で、収入・学歴の格差があると、格差の無い夫婦よりも、結婚生活を円満にさせるのが難しいのが現状です。

特に、男性側の収入・学歴が低いとなると、離婚に至りやすいと言えます。

この表からも分かる通り、同類婚がもっとも多い割合を占めています。

そして、上述したように、格差があると 、結婚生活はおろか婚活の段階で、『話が合わない』、『価値観が合わない』といったような問題に直面する可能性が出てくるのです。

そのため、結婚出来ていない焦りからの、「下方婚・格差婚でも良いから結婚したい!」といった間違った考えを持つのではなく、きちんと地に足を付けた婚活を始めてみるべきです。

そして、スマリッジであれば、自宅からいつでも電話・メールで担当者に相談が出来ますし、毎月一定人数の候補者を紹介もして貰えますので、たとえ仕事が忙しくて婚活に割ける時間がないという場合であっても、結婚に向けて前進させる事が可能です。

下記公式サイトにて、サポートの詳細&申し込みに関して確認が出来ます。

実際にどんなサポートを受けられるのか、料金面を見てみたうえで、実際の婚活に利用するかを判断してみてください!

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