【離婚率は○○】DINKs(ディンクス)は離婚しやすい?【徹底調査】

【離婚率は○○】DINKs(ディンクス)は離婚しやすい?【徹底調査】

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Seira Tadokoro

28歳の時に結婚相談所を通じて1年ほどで結婚。自分の体験記を交えて、結婚相談所・婚活に関する情報を発信しています。

DINKs(ディンクス)婚を希望している方の中には、「DINKs(ディンクス)って離婚しやすいのでは…」と感じている方もいるかと思います。

それもそのはず、子供がいる家庭の場合、いくらパートナーに愛想を尽かしたとしても、「息子(娘)のためにも、離婚はダメ」、「子供の成長を見届けるまでは…」といったように、子供のおかげで離婚を踏みとどまるケースが多々あります。

その点、ディンクスの場合、子供がいません。

パートナーと離婚をしたとしても、親や周囲の方から小言を言われる程度で、さほど自分の人生に影響を及ぼす事はないのです。

そのため、『DINKs(ディンクス)婚をしたとしても結婚生活がうまくいかないのでは…』と不安に感じる気持ちも分かります。

そして、その不安は的中しています。残念ながらDINKs夫婦=子持ちの家庭よりも離婚率は高いです。

とはいえ、相手選びの方法を工夫する事で、離婚率を下げる事も出来ます。

そこで今記事では、

◆DINKs婚の離婚率

◆離婚率が高い理由

◆ DINKs婚を成功させるコツ

 

上記について書いていきます。

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■DINKs婚の離婚について

厚生労働省の調査結果

先ほども書いた通り、ディンクスの家庭=子持ち家庭よりも離婚率が高い傾向にあります。

それは厚生労働省の調査結果を見ても、明らかです。

確かに、離婚件数だけを見れば、ディンクス家庭=42%、子持ち家庭=58%と子持ち家庭の方が離婚数は多いです。

とはいえ、ディンクス家庭と子持ち家庭の全体数には差があります。(※子持ち家庭の総数の方が圧倒的に多い)

つまり、ディンクス家庭の方が全体数は少ないにも関わらず、離婚率は子持ち家庭とさして変わらないのです。

そのため、離婚率で見れば、離婚しうる可能性が高いのはディンクス婚と言えます。

離婚率が高い3つの理由

なぜ、ディンクス婚=離婚しやすいのかと言いますと、下記3つの理由が考えられます。

・”子供がいるから”というブレーキがない

・お互い自立出来る経済力を持っている

・生活とともに結婚観にズレが生じてくる

 

上記が離婚に繋がる要因です。

冒頭でも書いた通り、子持ちの夫婦が離婚となると、まず最初に頭によぎるのが「子供」です。

当然ながら、離婚=子供の教育上良くありません。性格形成に悪影響を及ぼす可能性が非常に高いです。

そのため、「こいつとは離婚したいけど、子供のために…」と気持ちを抑える方が多いのです。

また、子持ちの夫婦の場合、旦那:会社員、妻:パートor専業主婦といったように、女性側の経済力が弱い傾向にあります。

そして、経済力で自立が出来ないという理由で、離婚したい気持ちをグッと我慢する人もいるのです。その点、ディンクス婚=共働きです。

1人になっても問題なく生活が出来る経済力をお互いが持っています。

ですので、経済力の不安から離婚が出来ないという事もないのです。

そして、ディンクス婚の場合、生活とともに結婚観にズレが生じてくる場合もあります。

というのも、結婚となれば、当然周囲からは「子供はいつになるの」、「子供が楽しみ」といったように、子供に関する質問を多々投げられます。

そのうえ、ディンクスと説明したとしても、「それって幸せなの?」という風に見られてしまいます。

このように、周囲の環境とのズレから来るストレスによって、最初はディンクス婚を希望していたものの、次第に「子供が欲しい…」と価値観が変わってきてしまう事があるのです。

ただ、その場合、相手もディンクス婚を希望していたとなれば、結婚生活がうまくいく事はありません。

子作りに関しての意見の食い違いから離婚となってしまいます。

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■DINKs婚を成功させるコツ

結婚相談所=ベスト

上述の通り、ディンクス婚=結婚出来たとしても離婚する可能性があるのです。

そのため、夫婦円満な結婚生活を送りたいと考えているのであれば、相手選びから拘らなければいけません。

おそらく、日常生活の出会いの中で、ディンクスを受け入れてくれる人と出会うのは難しいと思います。

ましてや、現在出会いがない…と不満に感じているのであれば、尚更自分の考えを理解してくれる人に出会う事は厳しいです。

ですので、ディンクス婚希望しており、結婚後も幸せな生活を送りたいという方は、迷わず「結婚相談所を通じての婚活」を始めるのが吉です。

というのも、結婚相談所の場合、

・在籍会員が多い

・自分の希望条件に応じて相手の紹介をしてくれる

 

他の婚活サービス以上に在籍会員が多いので、様々な価値観を持った方がいます。

なおかつ、自分の希望条件に応じて、毎月一定人数の方を紹介して貰えます。

つまり、婚活をサポートしてくれるアドバイザーの方に「ディンクス婚が理想」、「結婚後も家庭に入る事なく仕事を続けていきたい」といった旨を伝える事で、その考えを受け入れてくれる方、同調してくれる方に絞って婚活が出来るのです。

そのため、”マイノリティ”な考えであるディンクス婚であっても、最短距離で良い人と巡り合う事が可能なのです。

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■まとめ

DINKs婚の離婚率、離婚率が高い理由について書いていきました。

せっかく結婚をしたのに離婚してしまったとなれば、元も子もありません。

「〇〇さん離婚したらしいよ」、「あの性格じゃ離婚するよね」といったように、後ろ指を刺され続ける事となります。

とはいえ、自分の理想を押し殺して結婚したところで、それが幸せと言えるのかは疑問符がつくはずです。

そのため、自分の希望条件に合致した方のみとやり取りの出来る結婚相談所を利用して、「この人となら結婚生活もうまくいく」と思える方を見つけるべきなのです。

ただ、結婚相談所を利用するべき!!といきなり言われても、「結婚相談所ってどこを利用するのが良いの」、「なるべく婚活費用は抑えたい」、「同性のアドバイザーにサポートを受けたい」といったように、「ここだ!」と言える結婚相談所が思い浮かばないかと思います。

そういった方は、結婚相談所比較ネットを利用して、無料で結婚相談所のパンフを貰うところから始めてみるのが吉です。

結婚相談所比較ネットの場合、資料取り寄せの登録完了まで2分ほどしか掛かりませんし、大手16社の中から自分の年代・性格に合う相談所を厳選してくれます。

なおかつ、婚活支援金として3万円をプレゼントしてくれる企画も実施しています。

ですので、これから結婚相談所を選ぶ、結婚相談所を利用したいと考えている方にはうってつけなサービスなのです。

下記公式サイトにて、詳しいサポート内容を確認出来ます。

一読して見てから、婚活を始めるか検討してみてください。

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