パラサイトシングル(実家暮らし)の男性=婚活に不利だと言える2つの訳

パラサイトシングル(実家暮らし)の男性=婚活に不利だと言える2つの訳

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Seira Tadokoro

28歳の時に結婚相談所を通じて1年ほどで結婚。自分の体験記を交えて、結婚相談所・婚活に関する情報を発信しています。

周囲が続々と結婚をする中、自分は相手すらいないという場合、「婚活でも始めるか」と感じている方もいるかと思います。しかしながら、実家暮らしの方を婚活市場では、『パラサイトシングル』と呼んでおり、実家暮らし=婚活に不利な要素とされています。そのため、いま現在実家暮らしで親と同居しているという方の場合、「婚活で相手にされないのでは」と不安も感じているのではないでしょうか。

先ほど書いたように、パラサイトシングルは、基本的に婚活に不利なので、実家で暮らしていると話した途端に、『相手のアプローチが途絶える』、『連絡をブチられる』といった事が起きる可能性は高いです。そして、実家暮らしという理由で、婚活10連敗…、婚活イベントに積極的に参加をしているのに一向にマッチングしないといった事態に陥る恐れがあります。

ただ、婚活の方法次第では、たとえ実家暮らしであっても、婚活が不利にならずに、スムーズな成婚を実現する事が出来るのも事実です。そこで、今記事では、

・パラサイトシングル=婚活が不利だと言える理由

・実家暮らしが不利にならない最適な婚活術

 

上記2つに関して書いていきます。

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パラサイトシングル=婚活が不利だと言える理由

ネガティブなイメージを持たれる

実家暮らしの男性=親離れが出来ていない、マザコン、わがまま、自立できていない、家事をやれないといったように、ネガティブなイメージを持たれがちです。

たとえ、そんな事はなかったとしても、相手が第一印象でマイナスイメージを持ってしまうのは確実です。そして、イクメンというフレーズが流行っている昨今、掃除や洗濯、料理といった家事を自分でやらない(やれない)男性は、婚活イベントにおいて特に不人気です。

実家に暮らしていても、家事を自分で行っている方は当然います。ただ、実際にやっているやっていないの以前に、実家暮らし=家事を親に任せているというイメージが植え付けられてしまうため、最初の悪いイメージを持たれたまま、婚活イベントが終了⇒案の定マッチングしないといった事になりやすいのです。

また、実家暮らしが不利だからといって、婚活イベントでは実家暮らしである事を明かさずに、交際してから話すのもNGです。

向こうが『騙された』と感じてしまうため、かえって逆効果となります。そのため、実家暮らしである事を話したうえで、それでも興味を持って話してくれる相手を探さなければいけません。

結婚後の生活に良いイメージを持てない

そして、実家暮らしの男性を見て、女性側は「結婚したら向こうの両親と同じ屋根の下で暮らさなくてはいけないのか」と感じてしまいます。

中には、「結婚したら実家を出て、二人で暮らす予定だ」という方もいるかも知れませんが、それを話したら話したで、「今まで親が家事全般をやっていただろうから、いくら家事をやるよと口で言われても、信ぴょう性がない」といった事を思ってしまいます。

要するに、結婚後の生活に良いイメージを持つことが出来ないのです。

自分が女性の立場になって考えた場合、たとえ好きな人であっても、その人の両親と四六時中顔を合わせなくてはいけないのは、精神的に参ってしまうはずですし、いつも2人分の料理、洗濯、掃除をしなくてはいけないのは、しんどいかと思います。

そのため、実家暮らし/パラサイトシングルの方は、婚活に不利なのです。

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パラサイトシングルの男性のネット上での評判

実家暮らしをしている男性への印象

「月に〇万円家に家に入れている」といっても、光熱費、固定資産税の支払い、洗濯、掃除、炊事、近所付き合いといった”めんどくさい”事の全てを親に丸投げしている事には変わりない。

そのため、自分では自立できていると思っているのかもしれないけど、勘違いも甚だしい。もしも、パラサイトシングルの方と結婚したとしても、正直自分の負担が増えて嫌だなとしか思えない。

 

何で一人暮らしをしていないのかが疑問。婚活をしていて、経済的に楽だから実家で暮らしているという方がいましたが、正直言って何の魅力も感じませんでした。30歳を過ぎてまで実家で暮らしているのは甘えているなとしか思えない。

 

確かに、金銭的にも家事の面でも甘えられる環境ではあるが、学生時代に一人暮らしを経験している方であれば、きちんと自立している印象です。やむを得ない事情で実家暮らしをしている方もいるので、ひとまとめに実家暮らし=悪だという印象はありません。その人次第だと思います。

 

一人暮らしの経験がない場合、光熱費がどれくらいかかるかを理解していないと思うので、節約という概念が無さそう。結婚して、仮に初めて実家から出るとなると、相当苦労するだろうなと思います。

 

亭主関白な夫になりそう。家事を女性の仕事だと思っていそう。

 

ネット上での評判をいくつか抜粋してみましたが、やはりポジティブな評価をする女性よりも、悪い印象を持つ女性の方が多く、評判は悪いと感じました。

そのため、これから婚活を始める実家暮らしの方の場合、悪い印象を持たれる事は覚悟しなければなりません。

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実家暮らしが不利にならない最適な婚活術

2つの方法

しかしながら、悪い印象を持たれる事は覚悟しなければならないと言っても、人は第一印象の7秒間で、その人に魅力があるのかを判断すると言われています。そのため、第一印象で悪い印象を与えてしまった場合、挽回するのは非常に困難なのです。

そして、親密になった後で話した場合も、「良い人だとは思ったけど、本当に結婚生活が幸せになるのかな」と、相手側にブレーキがかかるのは避けられません。ですので、結局の所、パラサイトシングルであり続ける場合、婚活イベントに参加をしたとしても、多くの時間とお金を費やさない限りは、成婚を果たすのは難しいと言えます。

ただ、冒頭でも述べたように、婚活の方法次第では、たとえ実家暮らしであっても、婚活が不利になりません。

その方法というのが、「自分と同じ実家暮らしをしている方にアプローチをかける」、「料理が出来る、綺麗好きである事を証明する」といった方法です。

実家暮らしに対して持たれるイメージの中で、特に多いのが「自立していないのでは(家事が出来ないのでは)」という点です。ただ、自分と同じ実家暮らしの方に絞ってアプローチを掛ければ、必然的に実家暮らしがマイナス評価として取られる事は少ないと言えます。

また、婚活イベントで、実際に作った料理の写真、清潔感のある部屋の写真を見せて、「この人は家事が出来る人なのだ」と証明する事で、同じ実家暮らしの方に絞らなくとも、恋愛関係に発展する事は可能ですし、結婚生活を前向きにイメージしてくれると言えます。要するに、相手の不安要素を取り除く事実を突きつけさえすれば、パラサイトシングルであっても、魅力的な人だと思わせる事は可能なのです。

○○がベストなワケ

そして、結婚相談所を利用する事でも、実家暮らしが不利になりづらい婚活を展開出来ます。

結婚相談所の場合、自分一人のアピールだけで相手との関係を深める訳ではありません。プロのカウンセラーの方が、あなたの魅力を伝えたうえで、やり取りが開始されますし、自分の伝えた内容、登録プロフィールを軸に、合いそうな方を紹介してくれるため、「実家暮らしでも問題ない」、「別に気にしない」という方とだけやり取りが可能なのです。

そのため、上述したような、悪いイメージを持たれたり、実家暮らしという点に嫌味を言われるような事もなく、婚活を進める事が出来るため、効率的かつ精神的にも良い婚活方法だと言えます。

中でも、「スマリッジ」であれば、オンライン型の結婚相談所ですので、自宅に居ながらにして相談が出来る&隙間時間に婚活が進められる利便性に富んでいます。そのうえ、婚活イベント2回分以下の料金で利用できるため、コスパの観点から見ても、優れた相談所となっています。

そのため、婚活を始めようか悩んでいる実家暮らしの方であれば、結婚相談所がベストだと思いますし、今のままで婚活イベントに参加をしたとしても、撃沈するのがオチです。

これまで人よりもモテた経験がないと言うのであれば、尚更撃沈するのが確実です。そのため、プロのカウンセラーの方が、相手に魅力をアピールしてくれる&常に相談に乗ってくれる相談所を利用しての婚活に舵を切るべきなのです。

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