ワーカホリック(仕事人間)=結婚できないし独身である事を後々後悔する可能性大!

ワーカホリック(仕事人間)=結婚できないし独身である事を後々後悔する可能性大!

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Seira Tadokoro

28歳の時に結婚相談所を通じて1年ほどで結婚。自分の体験記を交えて、結婚相談所・婚活に関する情報を発信しています。

休日も自分の仕事に没頭しているワーカホリック(仕事人間)の方の中には、ふとした瞬間に恋愛/結婚について考えてしまうという方もいるのではないでしょうか。

「このまま仕事に明け暮れた先に何があるのか」、「結局、仕事で自分の立てた目標を達成するよりも、結婚している友人の方が幸福度は高い気がする」、「目標をクリアした先は、また目標だし、心から信頼できる人と結婚した方が良いのでは」といったように、仕事に”酔いしれている”自分に疑問を感じる瞬間は必ずあるはずです。

特に、学生時代の旧友が続々と結婚と出産を経験する20代後半~30代半ばで独身だという方の場合、普段は仕事の事しか考えていなくとも、寝る前の数十分間や、外出中に同年代の夫婦、家族を見た時等々、「ワーカホリックな自分のままで良いのか」という疑問がよぎるはずです。

ただ、ふとした瞬間に恋愛/結婚について考えてしまうのであれば、毎日仕事をし続けている&常に仕事の事を考えているワーカホリックな方であっても、どこかで結婚願望があるという事です。

そして、ワーカホリック(仕事人間)は、得てして結婚できない、生涯独身という方が多いので、その気持ちを感じる時があるのであれば、仕事に差し支えの無い程度に相手探しを始めるべきだと言えます。

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ワーカホリック(仕事人間)=結婚できない、生涯独身者が多い要因

出会いを求めなさ過ぎて行き遅れる

ワーカホリックの方で結婚できない方が多い最たる原因なのが、出会いを求めなさすぎる点です。

例えば、「今は仕事で結果を出すのに集中したい」、「恋愛をしている時間があれば、仕事に充てる」といったように、人生の全てを仕事優先に考えているという方も多いかと思います。そして、週末も仕事部屋に籠って仕事漬けと”有言実行”している方ばかりなはずです。

しかしながら、出会いを求めていない=いつまで経っても相手が出来ない=独身のまま年老いていくという方程式が出来上がってしまいますので、結果的に、結婚したいと思った時には、誰からも相手にされない年齢になっていた…という事になる可能性は極めて高いのです。

キャリアウーマン=比較的婚期が遅いというのは、その分かりやすい例かと思います。

20代は仕事仕事の毎日を過ごして、ようやく仕事にひと段落付いた所で、結婚に目を向けたものの、年が行き過ぎている事を理由に、全く婚活が実らず、”負け組”な人生を歩んでいるといった具合に、恋愛/結婚を後回しにすればするほど、『あの時仕事以外にも目を向けていれば…』と後悔する事になります。

確かに、金と異性は後からついてくるとは言いますが、後回しにし過ぎずに、適度に恋愛をするのが吉なのです。

会話の内容が合わない

ワーカホリックの方であればあるほど、考えている事は、自分のしている仕事に関連するものしかありませんし、会話の内容も、仕事に関連した事、ビジネス書籍に関して、物事をどう前に進めていくかといったように、恋愛の場には相応しくないものばかりです。

相手が、そういった話についていける方、あるいは相手も同じように仕事人間だというのであれば、フィーリングが合うと言えますが、大抵の場合、「つまらない」、「この人は仕事の事しか考えていない」といったように、悪い印象を持たれてしまいます。そのため、たとえ異性と関わり合いを持てたとしても、気づいたら疎遠になっていた…という事になりやすいのです。

恋愛期間のすれ違い

上述したように、ワーカホリック=休日も仕事仕事の毎日となります。そして、おそらく恋人が出来たとしても、そのルーティンは崩せないはずです。

そのため、恋人関係になったとしても、デート<仕事、食事<仕事といったように、二人の時間よりも仕事を優先するあなたに、相手は嫌気がさしてしまうのです。

恋人との時間と仕事の時間をうまく割り振れる器用な方であれば、問題ないのですが、「デートしている時間、仕事して成果を出したい、、、」、「この時間があれば、もっと作業が進んだのに」といったように、仕事が第一に来てしまう方の場合、恋愛⇒結婚に発展するのは難しいと言えます。

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ワーカホリック(仕事人間)に最適な婚活法

オンラインの婚活サービスが適切な2つの理由

ワーカホリック(仕事人間)=結婚できない/生涯独身者が多い要因を書いていきました。

こうして見ると、「ワーカホリック気質な自分では、もはや結婚はできないのでは」と落胆した方もいるかも知れません。ただ、休日も休まずに仕事をしている仕事人間な方であっても、結婚している方は大勢いますし、婚活の方法次第では、仕事に差し支える事なく、空いている時間を使って婚活をする事だって可能です。

その方法というのが、婚活サイトやオンライン結婚相談所といったオンラインの婚活サービスを活用する方法です。

自分の好きなタイミングで相手探しや連絡のやり取り、婚活に関する相談が出来ます。

◆”休日も仕事をしている”という自分を受け入れてくれる方とだけやり取りできる

 

上記の理由から、ワーカホリックの方には、オンラインの婚活サービスが適切だと言えます。

基本的には、1日のうちの9割以上、仕事について考えている方ばかりだと言えますので、合コンや街コンといったように、丸1日婚活には時間を割きたくはないでしょうし、自分が”相手探しがしたい”と思った瞬間以外には、極力連絡のやり取りはしたくないはずです。

その点、オンライン婚活サービスであれば、寝る前、食事の時、仕事の合間といったように、空き時間を使って婚活が可能ですし、マッチングアプリや出会い系サイトとは違い、暇つぶし、遊び相手探しという目的で利用している方がいません。真剣に結婚相手を探している方のみが利用している事もあり、連絡の頻度も、相手がストレスに感じない程度の頻度を心掛けている方が多いです。

※私自身、オンライン結婚相談所を介して、結婚をしましたが、交際期間中の連絡は123ラリー程度でした。

また、基本的には、連絡のやり取り⇒お見合いという流れにはなりますが、お見合いといっても、夕食を一緒に食べる、2人でのランチデートといったように、丸一日時間を割かなければならないものでもないですし、合コンや街コンとは違い、お互い興味のあるもの同士が食事をするため、ほぼほぼ交際する事が可能です。そのため、婚活をしたものの、誰とも交際出来ずに無駄だったという事が無いのです。

そのうえ、自分と価値観が似ているという方のみに絞ってアプローチが可能&オンライン結婚相談所の場合は、紹介を受ける事が可能となっていますので、仕事人間である自分に合った方と接点を持つ事が容易です。

例えば、「連絡は毎日しなくても平気」、「インドア派なので、デートで外出は特に必要ない」、「自分も仕事人間なので、仕事に情熱を持っている方が好き」といったように、自分の仕事に邪魔にならない方と恋人関係になる事が出来るのです。

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まとめ

仕事仕事で生きる事は大切ですし、自分を高める事に繋がるため、仕事=努力するに値するモノだと言えます。しかしながら、度が過ぎてしまうと、価値観が合わない、人間関係が希薄になってしまった、仕事場と自宅の往復といった具合に、孤独感に苛まれる事に繋がってしまいます。

上述したように、ワーカホリックは、仕事とプライベートにメリハリを付けている方以上に、結婚できない要素が満載です。

「起床してから寝るまで常に仕事の事で頭がいっぱい」、「夢の中でも仕事をしている」といった方であれば、ワーカホリックであっても幸せですが、恋愛/結婚について考えてしまう瞬間がたまにあるという方の場合は、婚活も並行して実践しておくに越した事はありません。そして、オンラインの婚活サービスであれば、先ほども書きましたが、空き時間のみを使って婚活をする事が出来ます。

中でも、私も婚活に利用した『スマリッジ』の場合は、担当者から毎月一定人数の紹介を受ける事が出来るため、自分に合いそうな会員をわざわざ探さなくとも、波長の合う方とやり取りをする事が可能です。また、実際に利用してみてから、使い続けるのか、支払った料金を戻して貰うのかを考える事が出来るため、オンラインの婚活サービスを使った事がなく、不安があるという方でも、始めやすいサービスだと言えます。

下記公式サイトにて、サポートの詳細&申し込みに関して確認可能です。

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