【メリットとデメリットまとめ】福利厚生の婚活支援(社内婚活パーティー)=参加する価値はある?

【メリットとデメリットまとめ】福利厚生の婚活支援(社内婚活パーティー)=参加する価値はある?

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”結婚したいと思っているけど、出会いがない”という独身の方の中には、福利厚生に含まれている婚活支援(社内婚活パーティー)に興味があるという方もいるのではないでしょうか。

例えば、トヨタの場合、別部署や別の事務所の従業員を集めての社内婚活パーティーを定期的に開催しています。

また、婚活パーティーの参加費用を一部負担してくれる企業もあります。このように、福利厚生にある婚活支援を活用する事で、出会いのない日々を終わらせる事は可能です。

とはいえ、「わざわざ社内の制度を使ってまで婚活ってどうなの…」、「デメリットもあるのでは…」といったように、懐疑的な考えが消えないという方もいるかと思います。

そこで今記事では、

◆社内婚活パーティーのメリットとデメリット

 

上記について書いていきます。

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社内婚活パーティーのメリット

婚活費用が抑えられる

福利厚生の一環として行われる事もあり、社内婚活パーティー=婚活費用をグッと抑える事が可能です。

例えば、個人で婚活パーティーに申し込んだ場合、参加費用として7,000円前後は掛かります。女性の場合、安くなるとはいえ、それでも1回3,000円前後は掛かってしまいます。

ただ、社内婚活パーティーの場合、参加費・食事代といった婚活に掛かる費用を全額もしくは一部負担してくれる企業がほとんどです。

そのため、通常のパーティーに参加をするよりも、お得に婚活が出来るのです。

カップル成立率が高い

また、カップル成立率が高いのも、社内婚活パーティーのメリットです。

カップルになりやすい大きな要因は、「共通の話題で盛り上がれるから」です。

それもそのはず、参加者全員=同じ会社の人間です。

たとえ別部署、別事務所の人間とはいえ、仕事に関する話題、仕事への愚痴などは共通して話せるネタです。

「そっちの事務所ってどう?うちの事務所は…」といったように、初対面同士でもトークを広げやすいのです。

”共感する事”と”楽しく会話をする事”は、カップル成立には不可欠です。会話がつまらない相手を好きになる事はありませんし、一緒の話題が話せる相手と話せない相手とでは、確実に前者の方がカップルは成立します。

ただ、社内婚活パーティーであれば、その両方をいとも簡単に実践出来るのです。

ですので、婚活パーティーに参加したことがない方、初対面の人と話すのが苦手という方の場合、通常の婚活パーティーよりも社内婚活パーティーの方が向いているはずです。

相手の経済力をある程度把握出来る

運営側のチェックが甘い(書類提出が義務付けられていない)婚活パーティーの場合、ごく稀に嘘の職業、収入をプロフィールに記載する方がいます。

少しでもカップル成立率をあげるために、自分をよく見せようとするのです。

とはいえ、そういった方とマッチングしたとしても、必ずどこかで破綻します。「手取り40万円と言っていたのに実際は手取り20万円だった」、「薬剤関係の仕事と言っていたが、蓋を開けたらドラッグストアの店員だった」となれば、結婚は難しいはずです。

しかしながら、社内婚活パーティーの場合、そういった騙される心配はありません。

そのうえ、相手も自分と同じ会社に勤めているので、勤続年数や役職から、ある程度の収入を把握する事が可能です。

そのため、相手の経済力を知ったうえで、相手選びをする事が出来るのです。

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社内婚活パーティーのデメリット

婚活をしている事を隠せない

社内婚活パーティー=福利厚生内の婚活支援となるので、参加したとなれば、他の社員に婚活をしている事がバレます。

その結果、「お前あのパーティーに行くんだ笑、必死かよ」、「意外と焦ってるんだな」といったように、”婚活いじり”をされる事になります。

また、婚活パーティー終了後に、パーティーの感想を聞かれるのも必須です。

仮に、誰ともカップルになれなかったとなれば、相当恥ずかしい思いをする事になります。

このように、同僚や先輩社員に、婚活状況が筒抜けとなるので、”人にいじられたくない”、”婚活をしているのがバレたら恥ずかしい”と感じる方の場合、社内婚活パーティーは参加すべきではありません。確実に後悔する事になります。

当たり外れが大きい

また、参加者の当たり外れが大きいのも、大きなデメリットです。

例えば、普通の婚活パーティーの場合、運営の審査があったり、”20代限定”、”年収〇〇万円以上”といったように、条件が区切られたパーティーが基本です。

しかしながら、社内婚活パーティーの場合、独身者で参加を立候補すれば、誰でも参加出来る状態なのです。

その結果、20歳も年が離れたおっさん(おばさん)とも話さなければならなかったり、社内で腫れ物扱いされている変人が参加していたりといった事もあり得るのです。



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■まとめ

社内婚活パーティーのメリットとデメリットを書いていきました。

確かに、婚活費用を抑える事が出来たり、同じ会社に属している事で、初対面であっても話しやすかったりと、メリットがあるのも事実です。

ただ、上述の通り、「誰にも知られずに婚活がしたい方」、「同世代がいい、年収は〇〇円以上の人がいい」といったように、相手に求める条件を明確にお持ちの方の場合、社内婚活パーティーは向きません。

そういった方の場合、個人で婚活をするのが得策です。個人で婚活をしていれば、自分が誰かに婚活をしている事を話さない限りは、バレるリスクはありません。

また、希望条件に沿っての婚活も容易です。

上でも書いたように、条件が区切られた婚活パーティーに参加をすれば、自分の理想に近い人と出会う事が出来ますし、婚活サイトや結婚相談所などを利用する事で、理想の条件に合致する人だけに絞っての婚活も可能です。

そのため、社内婚活パーティーへの参加に対して、少しでも”嫌な思いをするかも…”と感じるのであれば、個人で婚活をする道を選ぶのが吉と言えます。

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