会社の福利厚生での婚活支援(社内婚活パーティー)のメリットとデメリット

会社の福利厚生での婚活支援(社内婚活パーティー)のメリットとデメリット

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Seira Tadokoro

28歳の時に結婚相談所を通じて1年ほどで結婚。自分の体験記を交えて、結婚相談所・婚活に関する情報を発信しています。

そろそろ結婚したいと考えている方の中には、会社の福利厚生に含まれている婚活支援(※社内婚活パーティー)を介しての相手探しを検討している方もいるかと思います。

福利厚生で婚活支援を行っている企業の代表としては、トヨタがあり、別店舗および別部署の従業員を集めての”社内婚活パーティ”を定期的に開催しています。※トヨタの場合、年2,3回婚活パーティを開催しており、開催前には専門家を招いて、身だしなみ、コミュニケーションの取り方についてのセミナーも実施しています。

社内婚活パーティーの特徴としては、お互い同じ会社に属している事もあり、共通の話題が多く、通常の婚活以上に話が盛り上がりやすいという側面があります。そのため、一説では、社内婚活パーティー=カップル成立率が4と言われるほど、高いマッチング率を誇っており、カップル成立のしやすさも社内婚活パーティーの特徴です。

とはいえ、社内婚活パーティー=”会社主導の婚活支援”という事もあり、「会社主導で婚活をするのと自分で個人で婚活をするのとでは、どっちの方が良いの」、「社内婚活パーティーに参加しようものなら、参加をしていない他の社員から笑われそう」といったように、懐疑的に感じている方も多いのではないでしょうか。

そこで、今記事では、会社の福利厚生に含まれている婚活支援(※社内婚活パーティー)による相手探しのメリットとデメリットを書いていきます。

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社内婚活パーティーのメリット

婚活費用が抑えられる

社内婚活パーティは、会社の福利厚生のイベントとして主催されますので、企業によっては、婚活パーティーの参加費・食事代を会社が全額負担してくれるところもあります。また、全額負担とまでは行かなくとも、ほとんどの社内婚活パーティーは、通常の婚活パーティーよりも安価で参加が可能となります。そのため、婚活に掛かる費用を抑えて、相手探しをする事が出来ます。

共通の話題が多く話しやすい

社内婚活パーティーに参加をするのは、その会社に勤めている方のみとなります。

そのため、先ほども書きましたが、たとえ別部署、別店舗の方と話したとしても、共通の話題(※仕事関連、仕事の愚痴等)で盛り上がりやすいのです。会話が弾む=一緒に居て楽しいとお互いが感じますので、結果的にカップルになりやすいというワケです。

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社内婚活パーティーのデメリット

他の社員に婚活状況が筒抜け

何度も書きますが、社内婚活パーティー=会社の福利厚生の一環としてのイベントとなります。

そのため、同じ部署の同僚、先輩も参加する可能性があり、他の社員に婚活状況が筒抜けとなりがちです。たとえ、同じ部署の方が参加をしていなかったとしても、あなたが社内婚活パーティーに参加をしたという情報は知られているため、『婚活パーティーどうだった?』と聞かれるのは確実です。

ですので、誰にもバレずに婚活をするのは不可能といっても過言ではないのが、社内婚活パーティーなのです。

条件が絞れないためハズレも多い

通常の婚活パーティーの場合、「ハイクラス限定コン」、「趣味コン」といったように、条件を絞った婚活パーティーが存在していますし、婚活サイトや結婚相談所もまた、年収、年齢、職業、趣味といった条件を絞ってのプロフィール検索が可能です。

しかしながら、社内婚活パーティーの場合、あくまで参加者はその企業の社員です。それ以上の情報も無ければ、収入もある程度予想出来る方しか参加をしていません。そのため、参加をしてみたものの、良いなと思える人がいなかった…という事態にもなりやすいのです。

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まとめ:○○な人は絶対に個人で婚活をするべき

社内婚活パーティーのメリットとデメリットを書いていきました。

婚活にかける費用を抑えたいという方や、婚活パーティーの開催情報をあれこれ調べるのがめんどくさいといった方の場合、社内婚活パーティーは有効的な方法ではありますが、自分の中で、相手に求める条件が固まっているのであれば、婚活は個人で行った方が良いと言えます。また、婚活をしている事を誰にもバレたくないという方も、個人での婚活が良いかと思います。

確かに、社内婚活パーティーは高いカップル成立率を誇っています。とはいえ、その理由は、主に”共通の話題で盛り上がって話しやすかったから”というのが理由です。そのため、個人で婚活をした場合も、共通の趣味の方、似た感性を持っている方と知り合ってしまえば、同じようにカップル成立が容易という事です。

上述したように、婚活サイトや結婚相談所であれば、自分の理想とする条件に当てはめてのプロフィール検索が可能ですし、お見合いの申し込みをして、実際に会う事も可能です。そのため、本当に自分に合った方と結婚したいのであれば、参加者の”幅”が狭い社内婚活パーティーではなく、無数の方とやり取りできる可能性を秘めている婚活サイト・結婚相談所といった方法を用いるべきと言えます。

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