片親育ち(父子・母子家庭育ち)は婚活に不利だとされる理由

【出会えない?】片親育ち(父子・母子家庭育ち)は婚活に不利だとされる理由!【口コミあり】

更新日:

The following two tabs change content below.

片親で育った方で”そろそろ婚活を始めようと思っている”という方の場合、「片親育ち=婚活に不利になるの…?」と疑問に感じているかと思います。

それもそのはず、ネット上の婚活体験談を見てみると分かりますが、片親育ち=総じて婚活で苦労しています。

片親育ちと話した途端に、「既読無視・ブロックされた」、「相手の態度があからさまに素っ気なくなった」といったように、育ちを理由に敬遠されるケースがあるのです。

そのため、片親育ち=婚活においては不利になるのは覚悟しなければなりません。

とはいえ、片親で育ったからといって、100%婚活が難航するという事でもありません。

適切な婚活サービスを用いる事で不利になる事なく恋人を作れます。

今記事では、

◆片親育ちが婚活で不利な理由

◆最適な婚活方法

 

上記について書いていきます。

スポンサードサーチ

片親育ちが婚活で不利な理由

3つの”偏見”を持たれる

・将来的な同居・介護・経済的な支援をしなければいけない可能性がある

・離婚に対しての抵抗感がないと思われる

・円満な夫婦を知らないで育っているため、結婚しても上手くいかないのではと思われる

 

片親育ちの場合、「経済的な面で今後援助しなければならなくなるのでは」、「幸せな結婚生活の”教科書”を見ていないため、結婚生活が上手くいかないのでは」といったように、懐疑的な目で見られてしまいます。

これから結婚しようと思っている相手の親に離婚歴があるというのは、確かに怖いものがあるはずです。

そのため、交際中に、親への援助は考えなくていいという事と、親が離婚して寂しかった分、自分と生まれてくる子供には幸せな家庭を経験させたい事をきちんと伝えるのが大切です。

そうする事で、片親育ちに対する偏見を解消する事が可能です。

ネットでの体験談

片親ってことが理由で結婚が出来ませんでした。

私の家庭環境は離婚をし片親です。彼の両親はそういう結婚は反対するらしく、私とは結婚を決めてくれませんでした。

そして今現在、別の人と結婚の話が進んでいます。

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10109879850?__ysp=54mH6Kaq44CA57WQ5ama44Gn44GN44Gq44GE

 

 

彼女との結婚について真剣に考えています。

しかし、自分が片親で、親戚は誰も片親と結婚していないからなどと言われます。

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13201599423?__ysp=54mH6Kaq44CA57WQ5ama44Gn44GN44Gq44GE

 

 

母子家庭で一人っ子、28歳の女性です。
父は15年前に他界しています。
昨日、1年お付き合いした彼から「結婚出来ない」と別れを告げられました。

母子家庭で育ったので、いつかは私の母の面倒を見る時が来ると思うのですが、その時のことを考えると協力出来ないと言われてしまいました。

本当に彼のことが好きで、この人となら上手くやって行けると思っていたので、ショックでなりません。

https://komachi.yomiuri.co.jp/topics/id/77766/

このように、母子家庭/父子家庭で育ったという事は、婚活に不利に働いてしまうのです。

スポンサードサーチ

片親育ちでも不利にならない婚活方法

結婚相談所がベスト

上で書いたように、片親育ちはあらぬ偏見を持たれて、婚活が上手くいかない可能性があります。

とはいえ、婚活方法の中でも、結婚相談所の場合、片親育ちが不利にならずに婚活を進める事が可能です。

というのも、「片親育ちを気にしない人に絞って婚活が出来る」ためです。

結婚相談所の場合、担当アドバイザーからの紹介によって婚活が進みます。

当然、あなたのプロフィールも他の会員に紹介されます。

そのため、やり取りをする相手は、自らメッセージを送った相手orあなたのプロフィールを見てあなたに興味を持った方の2択なのです。

そして、後者の場合、あなたのプロフィールを見てお見合いを申し込んでいる訳ですので、当然、あなたが片親で育った事も把握済みです。

それでもアプローチをしてくるという事は、母子家庭/父子家庭で育ってようが、全く気にしないという方なのです。

また、結婚相談所=他の婚活以上に経済面で安定した方が在籍しているのも、育ちが不利にならない要因です。

仮に、将来的な資金援助が発生したとしても、びくともしないくらい稼いでいる人たちばかりなので、「将来的にお金を渡す場面が出てくるのでは…」と不安に感じる事もないのです。

他の婚活サービスよりも、費用はかかりますが、「本気で結婚を前提としたお付き合いの出来る相手を探したい」、「半年以内には恋人を作りたい」というのであれば、やはり結婚相談所がベストです。

スポンサードサーチ

■まとめ

片親育ち=婚活に不利な理由を書いていきました。

「育ちは過去の事であり、今が大事なのだから今の自分を見て欲しい」と感じるかも知れません。

私自身、親友と呼べる友人が母子家庭で育った人なので、過去によって”差別”される風潮は嫌いです。

とはいえ、本気で恋人を探すのであれば、不利な風潮に抗うよりも、それが不利にならない婚活方法を選ぶ方が得策なのです。

そちらの方が、精神的なストレスもありません。

例えば、結婚相談所であれば、「片親育ちって性格がめんどくさそう」、「平気で離婚しそう」といった暴言を食らう心配もないですし、担当アドバイザーが毎月2〜4名かかさず紹介してくれるため、入会初月からデートをする事だって可能です。

そのため、これから婚活を考えている場合、”片親育ちに対してなんの偏見も持っていない方が集う”結婚相談所を通じて婚活を始めてみるのがベストなのです。

「どこの結婚相談所が良いのか分からない」という方であっても、自分の年齢に合う結婚相談所を大手18社の中から複数厳選→無料で資料を送付してくれるサービスがあるので、そうした所を活用する事で、最適な結婚相談所を見つける事が出来ます。

ですので、まずは自分に合う結婚相談所を見つける所から始めてみるのが良いかと思います。

◆結婚相談所比較ネットの資料請求について↓

【結婚相談所比較ネット】

-片親育ち(父子・母子家庭育ち)は婚活に不利だとされる理由
-, , , , , ,

Copyright© 婚活・出会いの情報局”マリマリ” , 2022 All Rights Reserved Powered by STINGER.