異業種交流会と合コンの違いは?出会い目的に最適なのは?

異業種交流会と合コンの違いは?出会い目的に最適なのは?

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Seira Tadokoro

28歳の時に結婚相談所を通じて1年ほどで結婚。自分の体験記を交えて、結婚相談所・婚活に関する情報を発信しています。

「結婚相手を見つけたいけど、ネット婚活は怖い」

「婚活向けのイベントや交流会って実際どうなのか気になっている」

上記のように感じている方であれば、 合コンや異業種交流会といった気軽に参加が出来るとともに、多くの方とやり取りの出来る場に参加をしてみようか検討している方もいるのではないでしょうか。

婚活パーティの場合、主宰する運営サイトへの登録&月額費の支払いや、人が集まらなかった時の突然のキャンセル(※男性不足が叫ばれており、想像以上に開催中止が多い)等々、思うようにいかない出来事が多発するため、無意味に時間とお金を消費する羽目となります。

また、これまで本気の婚活をしたためしがないという場合、婚活パーティに参加をした所で、他の肉食系の方に良いなと思った方を独占されて、わざわざ負け戦のために5,000~10,000円ほどのお金を払うことになりかねません。

それに対して、異業種交流会の場合は、婚活パーティ以上に規模が大きい事が多いうえに、参加申し込みのメールを送るだけで、参加が出来る手軽さといった利点があります。合コンの場合も、友達の友達との合コン、職場の友人が音頭を取っての合コンといったように、関係性の近い方との新たな出会いが出来る&関係性が近いだけあり中止率が少ないという利点があります。

そのため、これまで相手探しのために、何かしらの行動をした事がないという方の場合、最初の相手探しの入り口としては、婚活パーティ<合コン・異業種交流会だと言えます。ただ、そうは言っても、『異業種交流会ってそもそもどういった雰囲気なの?』、『合コンと異業種交流会の違いは?といったように、不安要素は尽きないかと思います。

そこで、今記事では、

・異業種交流会のメリット・デメリット

・合コンと異業種交流会の違い

・相手探しに最適な婚活方法

 

上記に関して、書いていきます。

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異業種交流会のメリット

様々な年齢・職業の方とやり取りが出来る

異業種交流会の最大のメリットは、「様々な年齢・職業の方とやり取りが出来る」という点にあります。

会社を新規で立ち上げようとしてる若手起業家の方、大手企業の部門長を務めている30代、経営者、キャリアアップを図ろうとしている若手の方等々、性別・年齢問わずエネルギッシュな方が集っています。そのうえ、婚活パーティのように、異性と順番に話すようなシステムではなく、誰と話そうが、どんな内容を話そうが自由です。

そのため、婚活パーティ以上に気になる異性と密にやり取りをする事が出来ます。

大勢と連絡先の交換が出来る

婚活パーティの場合、マッチング・連絡交換が出来るのは必ず1名です。

パーティ終了時に、お互いが気になる異性として名前を挙げた場合にのみ、連絡交換が許されます。それに対して、異業種交流会の場合、連絡先を交換するのに制限がありません。そのため、多くの方と連絡先の交換をして、結婚の可能性を広げるのに効果的な場ではあります。

 

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異業種交流会のデメリット

ビジネス目的の方が多い

異業種交流会と聞いた時に、「出会い目的の方はいなさそう」、「出会い目的で参加をしたら、相手にされないのでは」と感じる方もいるかと思います。ただ、その不安通り、出会い目的<ビジネス目的・人脈形成が目的といった仕事面での効果を考えて、異業種交流会に参加をする方がほとんどとなります。

そのため、上述したメリットがあるものの、異業種交流会で出会った方と恋愛関係に発展するには、ビジネス・仕事への姿勢や意思表示をして、「この人ともっとお話しをしてみたい」と思わせなければなりません。

仮に、自分の現在の仕事を好転させてやる、キャリアアップをしてやるといった”意識の高い”考えを持っていないのであれば、「出会い目的で来ている奴なんて相手にするだけ時間の無駄」、「こっちは人生を上向かせるために来ているのに、ふざけんな」といったように、思われてしまうため、異業種交流会を介しての相手探しは辞めるべきだと言えます。

恋愛関係に発展するまでに時間が掛かる

先ほど書いたように、ビジネス目的で異業種交流会に参加をする方がほとんどとなりますので、たとえ出会いがあったとしても、恋愛関係に発展するまでに時間が掛かるのもデメリットと言えます。

というのも、婚活パーティや合コンの場合、その場で「この人良いかも」と惹かれあった者同士が連絡先の交換をするため、恋愛関係に発展するまでに時間を要しません。

それに対して、異業種交流会の出会いの始まりは、「今後仕事で関わる事があるかも知れないから、とりあえず連絡先(名刺)の交換」といったように、恋愛対象外から交流が始まるため、当然こちらに気持ちを振り向かせるまでに時間が掛かってしまいます。

そのため、開催されているほとんどの異業種交流会は、あくまで、”出会いの場”であり、”恋愛の場”ではないのです。

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異業種交流会と合コンの違い

2つの違い

合コンと異業種交流会の違いは、大きく2つあります。異業種交流会のメリット・デメリットでも触れましたが、『参加者の目的』、そして、『雰囲気』に違いがあります。

異業種交流会も合コンも”出会いの場”である事は変わりませんが、同じ出会いの場であっても、参加者の目的が非常に異なっているのです。

上述したように、異業種交流会はビジネス目的で参加をする方が多いのに対して、合コンの場合は、出会い目的で参加をする方もいますし、セックスするのが目的で参加をする方もいます。そのため、合コンの方が、より恋愛関係に発展しやすい側面を持っていると言えます。

また、異業種交流会の場合は、仕事用の”外面”で参加をしている方が多く、会話の内容も仕事の話や人生の展望の話といった、少々気疲れしてしまうような内容がメインなのに対して、合コンは、参加者同士の関係性が近い分、プライベートの”顔”で気軽に飲んでコミュニケーションが出来るフランクな雰囲気となっています。

ですので、雰囲気に関しても、大きな違いがあるのです。

出会い目的の方に最適な恋活・婚活方法

実は両方とも出会いには不向き

異業種交流会のメリットとデメリット、異業種交流会と合コンの違いを書いていきましたが、ここまで、内容を読んだ方であれば、”恋愛のニオイ”がチラつく合コンの方が、相手探しをするのにベストなのかと感じるかも知れません。

ただ、長々と書いていきましたが、実は異業種交流会・合コンともに出会いには不向きなのが現状です。そもそも、フェイストゥフェイスな相手探し自体が、結婚に結び付いていない現状があります。そう言える根拠としては、ゼクシィを出版しているところの調査結果にあります。

上記を見て頂ければ分かりますが、合コン・婚活パーティともに撃沈しているのが伺えるかと思います。そのため、本気で結婚を考えられるような方に出会いたいのであれば、結局のところは各種婚活サービス(婚活サイトやアプリ等)を利用しての婚活が得策なのです。

そして、『ネット婚活には不信感しかない』という方であっても、オンライン結婚相談所であれば、利用して良かったと感じる事が出来るはずです。

登録の際に、独身が証明できる書類、職業と収入が分かる書類の提出が義務付けられているとともに、テナントを構える結婚相談所と同じように、日本結婚相談所連盟に加盟を果たしているため、ネット上での出会いであっても、不信感漂うような方と出会う事はありません。

中でも、『スマリッジ』は、同連盟に加盟をしている他の結婚相談所に登録をしている会員のデータも閲覧⇒メッセージを送る事が出来ますし、アドバイザーの方が常駐しているので、電話・メールで随時婚活に関する悩み相談、候補者の紹介を行ってくれるため、婚活自体するのが初めてという方であっても、ただ登録をするだけで出会いの輪を広げる事が可能です。

そのため、結婚したいというのであれば、利用してみる価値があると言えますし、良い相手に出会う可能性の低い婚活方法にわざわざ身銭を切って参加をするよりも、効果的かつスピーディに理想に合致する相手と出会う事が出来るはずです。

下記公式サイトにサービスの詳細および返金対応付きでの登録が可能です。

スマリッジで変わる出逢い

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